10日遅れの感謝祭
村長「例年より10日ほど遅れてしまったが、これより感謝祭を行う。」 村人たち「オーッ!!」 村長「花火を打ち上げ―ッ!!」 ヒュ~~ ドドーーーーン 村長「娘たちは残ったアイスを祭壇に捧げておくれ。」 村娘たち「はーい」 村長「この花火を見れば周辺の村の者たちにも私たちの無事が伝わるだろうて・・」 村長「さて、救助隊の皆さん、お礼が遅くなった。村の家屋の80%が焼失したがけが人もなく、氷の眷属を退けていただき感謝申し上げる。」 救助隊長「・・・」 村長「エルフ帝国へ納める予定であった武具や村の燃料倉庫が全焼したが、我々で何とかするしかあるまい。気にしないでくれ。」 救助隊長「・・・・・」 村長「・・図々しいお願いかもしれんが、少しでよいので食料を分けてもらえんだろうか?」 完結! ※その後、隊員の持っていたマジックバッグから2週間分の食糧、寝具等を、魔術師が土を使って家を用意したことから、最後はとても感謝してもらったようである。 関連① 氷の民大ピンチ https: //www.aipictors.com/works/497724/ 関連② 捕獲隊 https://www.aipictors.com/works/500758/ 関連③ 捕獲隊は白虎村にhttps://www.aipictors.com/works/501691/ 関連④ 幻覚 https://www.aipictors.com/works/502276/ 関連⑤ 氷の民の村はもうすぐ https://www.aipictors.com/ works/502943/ 関連⑥撃退 https://www.aipictors.com/posts/503716/ 乱流星はこちら https://www.aipictors.com/works/455207/ https://www.aipictors.com/works/455279/ 先に続きます・・・